JUGEMテーマ:住宅

 

 

沼津市内で上棟式をおこないました。

 

 

このお宅は、事務所併用住宅で、事務所の社員の方々もご参加頂き賑やかな式となりました。

棟上げの建て方工事は先週末、そして上棟式の本日も快晴と天気にも恵まれ、

ここまで怪我なく上棟が済んだ事を感謝し、いいお家が無事出来るように、

祈願して社員大工の中野が祝詞をあげてくれました。

(最近では当社でご用意した略式の上棟式を行い、現場での飲み食いはしません。)

 

 

右が現場監督の吉田、左が現場棟梁の中野です。

後ろに写っている祭壇に飾られているのを幣束(へいそく)といい、

式が終わった後に屋根裏の棟木に取付け、家の守り神となります。

隠れてしまいますので、出来上がったら見る事はありませんが、

実はあるお宅がたくさんあります。

 

 

四方餅をまく風景、来て頂いた社員さんや、大工さんに受け取って

頂きました。朝つきのお餅は持ち帰って頂き食べて頂きます。

 

上棟式の時に拾ったお餅は、

「焼いて食べたら、火事になる」

といわれてますので、焼かないで食べるようお願いしました。

 

 

...最後に記念撮影。

 

 

社長の中西と川崎専務が大工さんと談笑中...

 

3階建の事務所併用住宅「2×6造」(ツーバイシックス造)

3階建てはなかなか迫力がありますね。

これから社員一同、いいお家が出来上がりますように、

全力で工事を進めていきます。

 

設計担当 谷口

 

 


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御殿場市川島田でゼロエネルギー住宅を計画中の

K邸地盤調査の立会に伺いました。

当社は全棟ZEH基準の高断熱・高気密住宅を

設計施工しております。

さすが御殿場、全箇所安定した地盤で、

1.5mで支持層に到達しました。

沼津では考えられない程の地盤の良さです。
5ポイント共ほぼ同じ位の地盤でしたので、
地盤改良無しで済みそうです。

 

出来るだけ節約して家作りをスタートしたいので、

地盤改良無しの結果が出ますとホッとします。

 

このお宅は、ご夫婦共に

海外の素敵な住宅への憧れをお持ちで、

輸入資材をふんだんに使った高性能住宅になります。
 

地盤と資金計画、マイホームと関連が深い将来までの

ライフプランについてのご相談、

ショールームの見学は、お気軽にご予約ください。

 

by 川崎 誠

 

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JUGEMテーマ:住宅

 

沼津市内の現場で地鎮祭を行いました。

準防火地域内ですので、木造準耐火建築物です。

更に3階建ての事務所兼用住宅です。

 

 

地鎮祭は、「とこしずめのまつり」とも読み、

これから建物を作ろうとする土地で、

土地を守る神さまに、この土地で建物を建てることに許しをもらい、

工事が安全に進むことを願う祭典です。

 

地鎮祭を行ったあとは、現場でのお打合せで、

実際に施工する当社の社員大工のご紹介や、

建物の位置や、高さ等の確認をお施主さんと一緒にします。

 

ここまでは図面の上でお打ち合わせをしてきましたが

初めて現地で大きさが確認できますので、

車の駐車の仕方を確認したりと、

いよいよ始まるなという感じがしてきます。

 

沼津の浅間神社の神主さんにお越しいただき行いました。

 

この日は天気も良く、1月にしては暖かく、

生まれたばかりの赤ちゃんも一緒に参加しましたので、

お施主さんにとっても、地鎮祭日よりとなりました。

 

こういった地鎮祭や、上棟式といった祭典を行うと

いい意味で緊張感した気持ちになります。

こういう部分でも昔から、安全な工事を行うために

行われきた理由が感じとれます。

 

社員一同より一層、丁寧で安全な仕事を行わなければと、

身が引き締まる思いになると感じる一日となりましました。

by 谷口 怜

 

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清水町の現場で足場が取れて、

外観がよく見えるようになりました。

 

足場が取れると現場が一気にスッキリして

見え、外観が確認できるのでいつも楽しみです。

 

目立つ所で工事しているので、通りかかった事のある人

も多いかもしれませんね。

ここは店舗になる予定です。

 

 

さて今日の内装工事は、左官屋さんがレベラー施工

というコンクリート面を平らに仕上げる工事をしていました。

 

左側に立ってるのが親方...

 

レベラーを流していくと上の写真の様になります。

 

この後、上にクッションフロアー等を施工する時に、

平らになっていないと、シワが寄ったりしてしまうため

普通の人は、見る機会がなかなかありませんが、

実はかなり重要な下地処理です。

 

 

水平というのは建築工事おいて基本で当たり前、

簡単そうに見えますが、やってみると難しい!

 

木は収縮して、反ったりしますし

コンクリートは硬化する過程でやっぱり収縮します。

 

大工さんにしても、他の職人さんにしても

ここ(基本)が出来るから職人さんだと感じます。

 

今回は、左官屋さんが水平を出して

床屋(ゆかや)さんが仕上げる...

職人さんの同士の連携チームワークを

ご紹介しました。

 

来週からはクロス屋さんが入って、

壁紙を施工していく予定...完成が楽しみです!!

 

 

 

                  by 川崎 誠

 

清水町中徳倉で工事中のリノベーション住宅

ホワイトオークの床材を張り始めました。

 

無塗装で輸入した床材をお好きな色に塗装します。

施工した後に塗装業者に表だけ塗らせれば楽ですが、

入居後に反りが出ないよう、

施工前の床材を、丁寧に一枚ずつ裏も表も塗装します。

ひと手間かける事で、長く大切に使える住まいになるんですね。

CIMG8076.JPG

 

地球環境に配慮した政府認定機関によって管理された

森林から伐採し、加工されたホワイトオークです。

無駄の無い様に乱尺寸法ですので、長さ毎にまとめておき

偏りのない様に施工していきます。

 

CIMG8077.JPG

こんな感じに張っていきます。

 

完成したホワイトオーク床材を

ぜひご覧ください。

 

水町中徳倉 リノベーション住宅完成見学会は、

2016.7.23(土) 24(日) 10:00〜17:00

※ご都合の悪い方は事前の案内も可能ですので、

お気軽にご一報ください。

 

 

                 by川崎 誠

 

清水町で工事中のリノベーション住宅

いよいよ室内も仕上がってきました。

 

新旧の構造材が絡み合った室内空間です。

これから新しい梁に塗装をして

古い構造材と馴染ませます。

CIMG8078.JPG

 

リノベ前のリビングは

こんな感じの居間でした。

CIMG7293.JPG

 

がらりと変わった空間を

ぜひご覧ください。

 

清水町中徳倉 リノベーション住宅完成見学会

2016.7.23(土) 24(日) 10:00〜17:00

 

 

 

                   by川崎 誠

 

清水町中徳倉で工事中のリノベーション住宅

足場も外れ、いよいよ外部が見える様になってきました。

 

こんな感じです。

CIMG8075.JPG

リビング周辺には、木製サッシ

その他には樹脂サッシを仕様し、

アメリカンテイストを醸し出しています。

 

玄関ドアはまだ養生中ですが、

上部がラウンドした

アメリカンスタイルの玄関ドアです。

 

リノベーション前は、

こんな感じの築50年の住宅でした。

CIMG7267.JPG

おじい様が大切に使ってきた住宅なので

ぜひリノベーションしたいと

クライアントからオーダーを頂きました。

 

入間市にある

元米軍住宅のジョンソンタウンと言う街です。

元々は、米軍専用の賃貸住宅でしたが、

磯野商会という会社が買い取り整備し、

今ではこんな感じのアメリカンハウスが

たくさん建った街になっています。

クライアントさんもイメージングの

参考にされました。

title-photo.png

引用

http://johnson-town.com/

 

古き良きアメリカテイストの素敵な家を

ぜひご覧ください。

 

清水町中徳倉 リノベーション住宅完成見学会

2016.7.23(土) 24(日) 10:00〜17:00

 

 

 

 

 

                                                        by川崎誠

清水町Kの丸いサッシの窓枠が取り付きました。
無垢の材料を加工して作りました。
真ん中の木は控えの木です。
枠が建物に馴染んだら取り外します。

この後内装仕上げをしますが
窓には障子が取り付けられ、
開け閉めが出来るようになります。


1465882762983-2.jpg








 

                      by川崎 誠

清水町徳倉のK様邸の
解体工事がほぼ終わりました。

このお宅は、リモデリング工事なので、
重機で解体する事が出来ず、
大工さんが手で少しずつ解体します。

RIMG2962.JPG

おばあ様がずっと住んでいた
お宅でしたので、愛着があったこと。

我々が、事前にインスペクションして
基礎や構造躯体が、十分使えること。

この2点がクリア出来たので
リモデリング計画が実現しました。

RIMG2956.JPG

長年使ってきた建物を安易に壊さずに
住み続けていく事は、とても大切ですね。
施主様にとっても建て替えるよりも
大幅に使うお金が少なくて済みますので、
これからもリモデリングのお手伝いを
していきたいと
改めて感じました。




 



 

                    by 川崎 誠

昨日に引き続き、
長泉町で工事をしている
ゼロエネルギー住宅のチェックです。

昨日も書きましたが、
世界に約束した地球温暖化対策の為に
住宅業界でも絶対に守らなければならないのが、
2020年までの省エネルギー住宅化
(当社ではもちろん全棟クリアしております)
2030年までのゼロエネルギー住宅化
(すでに何棟も設計施工しております)
になります。

さて、ゼロエネルギー住宅にとって一番大切なことは
太陽光発電システムの発電容量よりも
人が嫌がる断熱・気密・換気などと言った
地味かつ大切な作業をいかに丁寧に
行うかといことかと思っています。

さて現場では、高性能な樹脂サッシの取付が
完了しております。
2015-10-17 11.35.26.jpg
樹脂サッシは、アルミサッシと比べて
断熱性能が数段良いのですが、
ガラスまで工場でセットして納品されますので、
重く、また施工にちょっとしたコツが必要になりますので、
皆さん嫌がりますが、
ゼロエネルギー住宅には必須アイテムです。
窓廻りの先張りアスファルト防水紙や
防水透湿シートの重ね順を間違えやすいので、
施工した大工さんはもちろん
現場管理者や設計監理者は、
何度もチェックする箇所です。

2015-10-17 11.36.22.jpg
完成すると見えなくなりますが、
屋根の下に白く見える部分もとても大切です。
破風・鼻隠しという箇所ですが、
隙間に充填するコーキング材が劣化しても
構造体を保護する為に、
防水透湿シートを切って、1か所ずつ
下張りしていきます。

これから室内も色々な細かい工事が
進んでいきますので
ご覧ください。








 


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