清水町の現場で足場が取れて、

外観がよく見えるようになりました。

 

足場が取れると現場が一気にスッキリして

見え、外観が確認できるのでいつも楽しみです。

 

目立つ所で工事しているので、通りかかった事のある人

も多いかもしれませんね。

ここは店舗になる予定です。

 

 

さて今日の内装工事は、左官屋さんがレベラー施工

というコンクリート面を平らに仕上げる工事をしていました。

 

左側に立ってるのが親方...

 

レベラーを流していくと上の写真の様になります。

 

この後、上にクッションフロアー等を施工する時に、

平らになっていないと、シワが寄ったりしてしまうため

普通の人は、見る機会がなかなかありませんが、

実はかなり重要な下地処理です。

 

 

水平というのは建築工事おいて基本で当たり前、

簡単そうに見えますが、やってみると難しい!

 

木は収縮して、反ったりしますし

コンクリートは硬化する過程でやっぱり収縮します。

 

大工さんにしても、他の職人さんにしても

ここ(基本)が出来るから職人さんだと感じます。

 

今回は、左官屋さんが水平を出して

床屋(ゆかや)さんが仕上げる...

職人さんの同士の連携チームワークを

ご紹介しました。

 

来週からはクロス屋さんが入って、

壁紙を施工していく予定...完成が楽しみです!!

 

 

 

                  by 川崎 誠

 

清水町中徳倉で工事中のリノベーション住宅

ホワイトオークの床材を張り始めました。

 

無塗装で輸入した床材をお好きな色に塗装します。

施工した後に塗装業者に表だけ塗らせれば楽ですが、

入居後に反りが出ないよう、

施工前の床材を、丁寧に一枚ずつ裏も表も塗装します。

ひと手間かける事で、長く大切に使える住まいになるんですね。

CIMG8076.JPG

 

地球環境に配慮した政府認定機関によって管理された

森林から伐採し、加工されたホワイトオークです。

無駄の無い様に乱尺寸法ですので、長さ毎にまとめておき

偏りのない様に施工していきます。

 

CIMG8077.JPG

こんな感じに張っていきます。

 

完成したホワイトオーク床材を

ぜひご覧ください。

 

水町中徳倉 リノベーション住宅完成見学会は、

2016.7.23(土) 24(日) 10:00〜17:00

※ご都合の悪い方は事前の案内も可能ですので、

お気軽にご一報ください。

 

 

                 by川崎 誠

 

清水町で工事中のリノベーション住宅

いよいよ室内も仕上がってきました。

 

新旧の構造材が絡み合った室内空間です。

これから新しい梁に塗装をして

古い構造材と馴染ませます。

CIMG8078.JPG

 

リノベ前のリビングは

こんな感じの居間でした。

CIMG7293.JPG

 

がらりと変わった空間を

ぜひご覧ください。

 

清水町中徳倉 リノベーション住宅完成見学会

2016.7.23(土) 24(日) 10:00〜17:00

 

 

 

                   by川崎 誠

 

清水町中徳倉で工事中のリノベーション住宅

足場も外れ、いよいよ外部が見える様になってきました。

 

こんな感じです。

CIMG8075.JPG

リビング周辺には、木製サッシ

その他には樹脂サッシを仕様し、

アメリカンテイストを醸し出しています。

 

玄関ドアはまだ養生中ですが、

上部がラウンドした

アメリカンスタイルの玄関ドアです。

 

リノベーション前は、

こんな感じの築50年の住宅でした。

CIMG7267.JPG

おじい様が大切に使ってきた住宅なので

ぜひリノベーションしたいと

クライアントからオーダーを頂きました。

 

入間市にある

元米軍住宅のジョンソンタウンと言う街です。

元々は、米軍専用の賃貸住宅でしたが、

磯野商会という会社が買い取り整備し、

今ではこんな感じのアメリカンハウスが

たくさん建った街になっています。

クライアントさんもイメージングの

参考にされました。

title-photo.png

引用

http://johnson-town.com/

 

古き良きアメリカテイストの素敵な家を

ぜひご覧ください。

 

清水町中徳倉 リノベーション住宅完成見学会

2016.7.23(土) 24(日) 10:00〜17:00

 

 

 

 

 

                                                        by川崎誠

清水町Kの丸いサッシの窓枠が取り付きました。
無垢の材料を加工して作りました。
真ん中の木は控えの木です。
枠が建物に馴染んだら取り外します。

この後内装仕上げをしますが
窓には障子が取り付けられ、
開け閉めが出来るようになります。


1465882762983-2.jpg








 

                      by川崎 誠

清水町徳倉のK様邸の
解体工事がほぼ終わりました。

このお宅は、リモデリング工事なので、
重機で解体する事が出来ず、
大工さんが手で少しずつ解体します。

RIMG2962.JPG

おばあ様がずっと住んでいた
お宅でしたので、愛着があったこと。

我々が、事前にインスペクションして
基礎や構造躯体が、十分使えること。

この2点がクリア出来たので
リモデリング計画が実現しました。

RIMG2956.JPG

長年使ってきた建物を安易に壊さずに
住み続けていく事は、とても大切ですね。
施主様にとっても建て替えるよりも
大幅に使うお金が少なくて済みますので、
これからもリモデリングのお手伝いを
していきたいと
改めて感じました。




 



 

                    by 川崎 誠

昨日に引き続き、
長泉町で工事をしている
ゼロエネルギー住宅のチェックです。

昨日も書きましたが、
世界に約束した地球温暖化対策の為に
住宅業界でも絶対に守らなければならないのが、
2020年までの省エネルギー住宅化
(当社ではもちろん全棟クリアしております)
2030年までのゼロエネルギー住宅化
(すでに何棟も設計施工しております)
になります。

さて、ゼロエネルギー住宅にとって一番大切なことは
太陽光発電システムの発電容量よりも
人が嫌がる断熱・気密・換気などと言った
地味かつ大切な作業をいかに丁寧に
行うかといことかと思っています。

さて現場では、高性能な樹脂サッシの取付が
完了しております。
2015-10-17 11.35.26.jpg
樹脂サッシは、アルミサッシと比べて
断熱性能が数段良いのですが、
ガラスまで工場でセットして納品されますので、
重く、また施工にちょっとしたコツが必要になりますので、
皆さん嫌がりますが、
ゼロエネルギー住宅には必須アイテムです。
窓廻りの先張りアスファルト防水紙や
防水透湿シートの重ね順を間違えやすいので、
施工した大工さんはもちろん
現場管理者や設計監理者は、
何度もチェックする箇所です。

2015-10-17 11.36.22.jpg
完成すると見えなくなりますが、
屋根の下に白く見える部分もとても大切です。
破風・鼻隠しという箇所ですが、
隙間に充填するコーキング材が劣化しても
構造体を保護する為に、
防水透湿シートを切って、1か所ずつ
下張りしていきます。

これから室内も色々な細かい工事が
進んでいきますので
ご覧ください。








 

                   by 川崎 誠

長泉町中土狩で工事が進んでいる
ゼロエネルギー住宅のO邸の
現場確認に行きました。

ゼロエネルギー住宅とは、
最新の断熱基準をクリアした上で
太陽光発電や太陽熱温水システムで
エネルギーを作り出し、
住宅一件分でトータルすると
エネルギー消費よりも
エネルギー生産の方が大きい住宅です。
(細かい規則は有りますがここでは省略します)

このお宅でも約10kwの太陽光発電システムを搭載し、
創エネをする計画です。

今日の段階では、
ゼロエネルギー住宅の基本性能を確保する為の、
地味でありながら、とても重要な部分、
特に完成してからでは分からなくなってしまう
部分の工事が進められております。


2015-10-17 11.33.23.jpg
建て方作業が終わり、
外断熱用に持ち出した状態でのサッシの取付
防水透湿シート張り
外張り断熱用の見切り材入り
屋根の下の破風・鼻隠しという材料のコーキング下地など
地味ですが、とても大切な工事です。

当社は、社員大工登用制度を採用しておりますが、
こういう地味だけど大切な仕事を丁寧に施工する為に、
大工を社員・準社員に登用し、社員教育
多くはOJT(オーバージョブトレーニング)を続けております。



2015-10-17 11.34.41.jpg
スウェーデン製の木製断熱ドアを取付ました。
外張り断熱の場合、ドアも持ち出して納めますので
取付寸法に間違いがあってはいけません、
とても慎重を期する工程です。
取付が終わったら、しっかり養生をして
完成間近まで暫く見る事は出来ません。


2015-10-17 11.34.58.jpg
玄関周りで特に大切なのが、断熱材の連続性です。
断熱材の連続性が途切れてしまうと、
その部分が熱橋となり、熱さ寒さが家の中に
入ってしまいます。
特に当社では、基礎断熱を標準採用しておりますので、
出っ張ったり、引っ込んだりしている
玄関周りは、特に注意をして施工するところです。




明日に続く






 

                by川崎 誠

今日は、来週末に開催する伊豆市I様邸完成見学会の
写真撮影でした。

撮影は代理店に任せず、自社スタッフで行います。
今回は設計担当の谷口君が撮影します。
撮影する人の好みが結構出てしまいますが、
誰が撮影しても中西工務店らしく
そして同じ出来栄えになる様に
事前の準備を万全にして撮影に挑みます。

外観はこのアングルです。
撮影出来る日が限られますので、
天気がいいとホッとします。

CIMG5964.JPG

リビングは、このアングルにしました。
CIMG5853.JPG

キッチンとダイニングは、
I様お気に入りの造付け収納カウンターを
フォーカスしています。

CIMG5856.JPG

後は見学会のお楽しみに!




 

                  by川崎 誠

今日は、最後の最後まで決まらなかった
三島市K様邸の手作り洗面台の周辺部分の
タイルの打ち合わせです。

佐藤タイルの親方が張る日に合わせて
施主さんにも現場に来てもらい、
細かいバランスを決めました。

奥様こだわりの 「お・も・て・な・し」 空間が
完成しました。


川崎邸洗面台廻り.jpg
テーマは、「四角と丸」です。
詳しくは、完成見学会を
お楽しみに!



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