by川崎 誠

専務の私は、一週間に2回位、
現場回りをしています。
各部細かい部分のチェックと
職方さんとのコミュニケーションの為です。
現場で職方さんと話をすると
いろんな事がわかります。

富士宮市万野原新田で進行中の
N邸の状況です。

このこの段階の現場でチェックする事を
ピックアップしますので、
ご参考になっさてください。

IMG_0506-2.jpg
このお宅からは、富士山がダイナミックに見えます。
同じ富士山でも毎日見ている沼津・三島と
富士宮から見る富士山とは全く性格が異なり、
富士宮から見る富士山はとても男性的です。
でも三島・沼津と違い、宝永山が正面にないので、
ちょっと不思議です。


下屋に使う無垢のヒノキのポーチ柱のチェックです。
樋を掛ける為に両端の柱は、
養生を剥がして有りました。
この時点でカビや割れのチェックをします。

IMG_0512-2.jpg
ニッチを施工中です。
モイスという素材を
水で濡らしながら曲げて作ります。
担当した大工が、
「ちょっとずつ手間掛けて曲げてったら、
半径15僂泙廼覆欧蕕譴燭次」
と自慢していました。
(製作に要した時間は、怖くて聞けませんでした・・・)
まっ お客様大満足に間違いの無い
出来だったので良しとしよう。

IMG_0521-2.jpg
当社では階段材は無垢材を
1点ずつのパーツで購入し、
現場で加工と取付をします。
建材メーカーの既製品では、
どうしてもゆったり楽々の階段を
作れないからです。
ゆったり楽々の階段は当社の特徴で、
完成見学会でも皆さんが
上り下りしやすいと驚かれます。
普段は目にしない階段の裏側の
補強と取付したところです。

当社の大工は、全て社員及び準社員で
ご入居後も基本的には担当した大工が
無垢材のメンテナンスに伺います。
というわけで、頑丈にそれでいて後々
メンテナンスしやすいような作業方法で
作って有ります。


IMG_0514-2.jpg
排水管の防音材のチェック。
2階からの排水管には、この様に
結露と防音対策用に断熱材を巻きつけます。
取付不良があると音のみでなく
天井や壁の中で結露を起こしてしまいますので
取付部分をしっかりチェックします。

IMG_0523-2.jpg
ピンクのテープで養生してある部分が
外部空気の導入部分です。
細かい納めは企業秘密ですが、
外部空気は、基礎断熱+地中熱で
真冬の無人状態でも約11℃以下にならない
床下の空気と混ざり、室内に始めて導入されます。
入居後の状態では、13〜15℃となって室内に入ってきます。
この地域でも真冬では0〜−5℃まで下る外部空気を
設定温度まで暖める通常のお宅に比べ、
私共の基礎断熱+地中熱活用方式では、
暖房(夏の冷房時も)に使う電気代は
1/3以下になります。(当社比)
非常にエコで省エネです。
詳しくは、12/1.2富士宮市
12/8.9三島市にて開催する
完成見学会会場で体感ください。


IMG_0516-2.jpg
階段踊場についているピクチャーウィンドウ
から見る富士山です。
日本では一般的に嵌め殺し(はめごろし)
サッシと呼びますが、
海外では、景色がまるで絵画の様に見えるため
ピクチャーウィンドウと呼びます。
所変われば、呼び名も変わりますね。
素敵な呼び名ですので、
私も出来る限りピクチャーウィンドウと
ご説明しております。













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