沼津市沼北町Y邸の、
中古住宅購入+リフォーム工事が
スタートしました。

Y様は、ご実家の近くへの住替えです。
ご実家から徒歩圏内の物件
特に築年数の浅い中古住宅若しくは
土地購入をご検討して
不動産物件を選んでいました。

沼北町に築14年の物件を購入しリフォームを計画、
ツーバイフォー工法で構造的には充分強い為、
今回は構造面の補強は必要有りませんでした。
P1020902-2.JPG

外壁がモルタル下地の吹付け工法、
屋根がカラーベスト葺きの為、
外壁屋根共防水性能の高い弾性塗装を
施工します。
IMG_0302-2.jpg

内部は、システムキッチン、システムバスを交換、
無垢の木材を天井に張ったり、
輸入漆喰を塗ったりし、
イメージを一新する予定です。
IMG_0284-2.jpg
傾斜天井パイン張り仕上げ

追伸
当社不動産部では、
中古住宅購入+リモデリングのお手伝いをしております。
リモデリングに適した中古住宅物件選びから
物件購入のお手伝い、
中古住宅購入+リモデリングでの最適な金融機関選びや
最新の新築住宅レベルへのリモデリングのプラン等
あらゆるサービスを行います。

土地購入+新築の7割程度で可能な
中古住宅購入+リモデリングをお考えの方は
ご一報ください。

担当
不動産部
川崎 誠




                 by 斉藤智

忘れていた訳では無いのですが、ついに花粉の第一波
が到来したようです。
一昨年までは、愛知県まで予防注射を打ちに行っていた
のですが、昨年お客様からの情報で伊豆の国市の医院
へ通った所調子が良かったので今年も行ってきます。
そのような情報に関して、主婦の皆様の口コミは本当に
すごいですね。
出不精の私などにはとてもありがたく感謝しています。

昨日、明日から見学会を開催する三島市谷田のU邸にて
薪ストーブの設置工事を行いました。
多分皆様が思われているストーブの設置方法は、ストーブ
本体を据えてから煙突を付けてゆくイメージだと思います。
U邸では反対に途中部分まで煙突を固定した後で、ストーブ
を動かして最終的に固定をします。
勿論、設計上は決まった位置が有るのですが煙突の曲がり
などで数センチの微調整が必要になるのです。
ただ、簡単に書いていますがストーブ本体の重さは大人と
同じ位の重量がありますので一人では絶対無理なので、
今回は現場監督とスーパーバイザーの川村君とで作業を
しました。


   位置を確認しています


    設置が終わりました


   煙突に問題ないか確認


  3階部分まで伸びる煙突

最後の写真にあるように、U邸の煙突は3階部分まで
伸びているのです。
煙突部分からも放熱をしますので、長い煙突は暖房
効果が広がりとても省エネで快適な暖房器具と言え
ます。
又、火が入ると雰囲気も最高ですしね。

又、このU邸では周囲の風景を優雅に眺めるために
大きな窓を計画的に配置しているのも特徴です。
ダイニング横の大きな窓からの景色も抜群で、私も
ぜひ朝食をここでいただきたいと感じました。



明日から開催するこの完成見学会へぜひ皆様
お越しください。
心からお待ちしております。




                 by 斉藤智

阪神淡路大震災から早18年が経つのですね。
今朝のニュースで聞いたのですが、各家庭での地震の
備えはまだ3割程度との事です。
我が家でも買い置きの食料品の賞味期限が1年以上の
物ばかり等、怠っている事ばかりでしたので、思い立った
この機会に実行したいと思います。
※そして数年後、同じ事を繰り返す自分がいます

今年に入りまして、函南町S邸と沼津市T邸の2邸の
建て方工事を行いました。
基本的に当社の建て方工事は1日で、屋根まで完成
させるスケジュールで行います。
ワックスが塗ってある構造材なので、多少の雨は大丈夫
ですが、作業の安全性なども含めて天気の良い日を
選んで工事を進めます。
ですから、天気予報はとっても大事で現場監督の竹村
君のアイフォンには幾つかの天気予報のサイトがブック
マークされており、建て方の前はチェックに余念が
ありません。
そうは言っても予報は100パーセントでは無いので、
今日の様に工事終了間際、小雨に襲われる事もあり
ますので、心配無いように準備をしておきます。


    建て方工事50%進捗中


    工場で組み立てられたパネル


     上棟 サッシも取り付けました

今日はそのT邸にて上棟式を執り行いました。
基礎工事が終わった後、T様より少し建物が小さくない
ですかと心配のご様子でしたが、今日初めて見る室内
の姿に「広いですね〜」と安心の笑顔でした。
今日の上棟式には、お母様とお嬢様そして愛嬌いっぱい
のお孫さんも参列しての、明るくて楽しい式になりました。







来週から完成見学会を連続して開催しますので、
その予定などもアップして行きます。
遅くなりましたが、どうぞ本年もよろしくお願いを
申しあげます。





                     by川崎 誠

専務の私は、一週間に2回位、
現場回りをしています。
各部細かい部分のチェックと
職方さんとのコミュニケーションの為です。
現場で職方さんと話をすると
いろんな事がわかります。

富士宮市万野原新田で進行中の
N邸の状況です。

このこの段階の現場でチェックする事を
ピックアップしますので、
ご参考になっさてください。

IMG_0506-2.jpg
このお宅からは、富士山がダイナミックに見えます。
同じ富士山でも毎日見ている沼津・三島と
富士宮から見る富士山とは全く性格が異なり、
富士宮から見る富士山はとても男性的です。
でも三島・沼津と違い、宝永山が正面にないので、
ちょっと不思議です。


下屋に使う無垢のヒノキのポーチ柱のチェックです。
樋を掛ける為に両端の柱は、
養生を剥がして有りました。
この時点でカビや割れのチェックをします。

IMG_0512-2.jpg
ニッチを施工中です。
モイスという素材を
水で濡らしながら曲げて作ります。
担当した大工が、
「ちょっとずつ手間掛けて曲げてったら、
半径15僂泙廼覆欧蕕譴燭次」
と自慢していました。
(製作に要した時間は、怖くて聞けませんでした・・・)
まっ お客様大満足に間違いの無い
出来だったので良しとしよう。

IMG_0521-2.jpg
当社では階段材は無垢材を
1点ずつのパーツで購入し、
現場で加工と取付をします。
建材メーカーの既製品では、
どうしてもゆったり楽々の階段を
作れないからです。
ゆったり楽々の階段は当社の特徴で、
完成見学会でも皆さんが
上り下りしやすいと驚かれます。
普段は目にしない階段の裏側の
補強と取付したところです。

当社の大工は、全て社員及び準社員で
ご入居後も基本的には担当した大工が
無垢材のメンテナンスに伺います。
というわけで、頑丈にそれでいて後々
メンテナンスしやすいような作業方法で
作って有ります。


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排水管の防音材のチェック。
2階からの排水管には、この様に
結露と防音対策用に断熱材を巻きつけます。
取付不良があると音のみでなく
天井や壁の中で結露を起こしてしまいますので
取付部分をしっかりチェックします。

IMG_0523-2.jpg
ピンクのテープで養生してある部分が
外部空気の導入部分です。
細かい納めは企業秘密ですが、
外部空気は、基礎断熱+地中熱で
真冬の無人状態でも約11℃以下にならない
床下の空気と混ざり、室内に始めて導入されます。
入居後の状態では、13〜15℃となって室内に入ってきます。
この地域でも真冬では0〜−5℃まで下る外部空気を
設定温度まで暖める通常のお宅に比べ、
私共の基礎断熱+地中熱活用方式では、
暖房(夏の冷房時も)に使う電気代は
1/3以下になります。(当社比)
非常にエコで省エネです。
詳しくは、12/1.2富士宮市
12/8.9三島市にて開催する
完成見学会会場で体感ください。


IMG_0516-2.jpg
階段踊場についているピクチャーウィンドウ
から見る富士山です。
日本では一般的に嵌め殺し(はめごろし)
サッシと呼びますが、
海外では、景色がまるで絵画の様に見えるため
ピクチャーウィンドウと呼びます。
所変われば、呼び名も変わりますね。
素敵な呼び名ですので、
私も出来る限りピクチャーウィンドウと
ご説明しております。













                 by 川崎 誠

富士宮市で完成間近のK邸の
現場チェックに行ってきました。

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とっても素敵なK邸は、真ん中の玄関を
入ると右と左に分かれる2世帯住宅です。
家族みんなが自由に行き来できる設計なんです。
もちろんプライベートはしっかり守れます。

IMG_0530-2.jpg
屋根の付いたウッドデッキで日向ぼっこをしたり
サンルームでは趣味の園芸の準備をしたり、
観葉植物の冬越しをしたり、
とっても便利なスペースです。

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親世帯のリビングは、大屋根の空間を
上手に活用し、開放的な高い天井の空間に
なっています。

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全て大きなサッシを使っていますので、
とっても明るい空間です。
それでいて、太陽の熱を半分以上カットする
特殊なペアガラスを使っているので、
真冬でも室内の熱は逃げず、
真夏も真冬も一年中省エネです。

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親世帯は、食事出しや片付けが楽な
カフェスタイルのキッチンです。
キッチン前のカウンターで、簡単な食事を
済ませる事もできます。

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メインの洗面台以外に
お客様が手軽に使えるお洒落な
洗面カウンターも用意しました。
天窓からの柔らかい光が、
とても気持ちの良い空間です。

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若世帯は、家族みんなで集まったり、
お友達が来てワイワイするのに便利な
対面スタイルのキッチンです。
天井に付けた古材の梁がアクセントです。
室内は、北米製の漆喰と北欧産の
パインのフローリンングで仕上ました。
床にごろっとするととっても気持ちいいですよ。

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寝室は、ちょっと天井を高くし、
壁と天井にパインを張りました。
とっっても爽やかな空気になります。

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この吹抜けは、明り取りと
空気循環用の吹抜けです。
このお宅もリビングの1台のエアコンで
作った爽やかな空気を家中に運べる用に
細かな計算を行い、設計しています。

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2階のファミリースペースにも
天窓から優しい光が差し込みます。

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洗面カウンターは、大工さんの手作りです。
この後、素敵なボウルが取り付きます、
お楽しみに。

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この隙間は、ワンちゃん専用の
出入り口です。日向ぼっこに
一番の特等席です。


こんなお家の見学会を
12/1.2の土日に行います。
家造りをお考えの方には、
とても参考になりますので
お時間があればご来場ください。




                  by 川崎 誠

現在新築工事中の
三島市 U邸のアメリカ製薪ストーブが
入荷しました。
薪ストーブの設置は一般的には、
ストーブ業者さんが製品の販売と施工を
一括して行うケースが多いのですが、
当社では、少しでも海外の良い製品を
お値打ちでお客様にお届けしたいので、
20年以上前から製品の輸入から施工まで、
自社と自社の職人さんのチームで
行っています。

IMG_0226-2.JPG
こんなに姿で倉庫に到着。
早速検品作業です。

まずは、外観を見て
次に注文書と製品に張られている
シールの品番をチェックします。
IMG_0229-2.JPG

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第一便で、専用の断熱煙突に
凹みが有ったので、今回は念には念で
全て梱包から出して確認します。

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細かい部品も全てチェック。

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最後に本体のガラス部分の割れと
ヒビを確認し完了。

先行注文した屋根貫通部品を
現場で取り付けました。
IMG_0204-2.jpg
真ん中に見えるのが、屋根貫通部材です。
屋根工事の中村板金さんとの相判工事です。
「親方〜、コーキングしっかり打っといてね、
シングルの下端は、きちんとフラッシングの
中に差し込んでくれた?」
「判ってるよ〜、ちゃんとやってあるよ!」
判っていても念には念を入れて確認するのが、
現場管理の鉄則です。
職人さんも万に一つのミスを防げるので
口は悪いのですが本当は喜んでくれます。

IMG_0199-2.jpg
室内からは、こんな感じです。
この状態ではもう見えませんが、
野地合板の上でガッチリと専用の金物で
固定されています。
雨が入らないように養生もしてある事を
確認します。

さ〜、ストーブ本体の設置が楽しみです。
もう少々お待ちを。





                  by 川崎 誠

いよいよ、三島市で着工中の
ゼロエネ住宅のK邸で、
外断熱塗り壁の左官工事が始まります。

このお宅は、外断熱+弾性スタッコの
塗り壁工法のお宅で、
もちろん次世代省エネルギー基準を
軽々クリアしています。
その上で、屋根に3.15kwの太陽光発電装置を
取付ており、国が進めるゼロエネルギー住宅の
基準に合致しております。

IMG_0307-2.jpg

色と塗りパターンを現地で確認頂きました。
IMG_0308-2.jpg

来週から本格的に塗り壁の仕上げ工事が
始まりますのでお楽しみに。

現場 K邸新築工事
住所 三島市若松町
構造 ツーバイフォー工法
仕様 ゼロエネルギー住宅仕様
設計 大匠一級建築士事務所
施工 中西工務店




                  by 川崎 誠

建築地で建物の建てる位置を
現地に記す作業を遣り方(やりかた)と言います。
事前に地面に張っておいた地縄(じなわ)を元に
地面に打ち込んだ杭に取り付けた貫と言う板に
建物の位置を正確に記します。
その位置を元に基礎工事が始まりますので、
とても重要な作業です。

一般的には基礎工事の一部として
基礎業者さんが行いますが、
建物の位置を決める大切な作業ですので
当社では、自社社員(監督、社員大工、設計者)で行います。
今回のS邸では建物の形状や高低差など
現場の条件が難しい為、
3人で半日掛けてで行いました。

IMG_0311-2.jpg





                    by 川崎 誠

現在、基礎工事中の沼津市S邸の
屋根材がアメリカから到着しましたので、
検品してきました。

輸入資材の取引は日本の商習慣とは異なり、
基本的には荷受時にチェックします。
検品して不具合が見つかった場合には
その場で相手に申告します。
受け取りした後に見つかっても
製品の傷、数量違いなどは
自己責任になりますので、検品は真剣です。
その代わり、荷受後のリスクは我々と
はっきりすると、先方のリスクが無くなりますので
良い物がお安く輸入出来ます。

IMG_0200-2.JPG

今回輸入した屋根材は、
50年の耐久性を持つアスファルト製
シングル屋根材です。
30年の耐久性のシングル屋根材は、
日頃から採用しているのですが、
3ヶ月程度のお時間と
ほんの少し費用を頂くだけで
高耐久性の材料を輸入する事が出来ます。

IMG_0201-2.JPG

製品名、数量、傷の有無を確認しました。

当社では、資材の輸入に慣れておりますので、
お時間だけ頂ければ、素敵な外国製の
建築資材を輸入する事が出来ますので、
何なりとおっしゃってください。
(海外のメーカーは、注文してからの生産が
基本ですので、貴方の為に作ってくれます。
ちょっといい気分ですよね。)


                  by川崎

下田で平成6年に新築したH様から
外部の塗装工事の依頼が有り、
状況の確認に現地に伺いました。

平成22年にウッドデッキの補修を
しましたが、その時から下地の状況に
変化が無いかの再確認です。

H様のお宅は、下田の町から
車で5分の別荘地内にあります。
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IMG_0132-2.jpg
外部を入念に点検し、
下地の状況を確認しました。

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外壁は、まず手で触ってみます。
チョーキング(チョークの様に
粉が手に着く状態)が起きていると
そろそろ塗替え時期です。
ご自分でも手軽にチェックできます。

IMG_0136-2.jpg
ウッドデッキが一部痛んでいましたので、
補修が必要です。

後は、外部に足場を組んだ後、
技術者と細部に渡り、チェックします。

私共の様な工務店に
塗装工事を依頼するお客様は、
特に塗装以外のチェック
(雨漏りの有無、外壁の痛み具合、
ひび割れからの漏水の有無、
サッシや建具の調整、水廻りの点検等)
に対し、家守りとしての技術力を
信頼してオーダーして頂いておりますので、
事前&工事中のチェックは
とても神経を使って、細部に渡り行います。




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