by川崎誠

 

今朝の沼津市の最低気温

−2℃

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事務所内の室温

17.0℃

※昨日午後8時に暖房を止めて帰宅、

それからは無人でしかも暖房無し。

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さらに北面の壁の温度を測ると

なんと!

17.1℃

もあるではないか!(薄いオレンジの点を測定)

外壁面が、全く冷やされていない状態ですね。

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これが、中西工務店の当たり前の住宅です。

 

しかもこの事務所の様にリノベーションでも可能なのです。

 

当社事務所リノベーションの概要

屋根  そのまま

外壁  外張り断熱化(平成28年基準相当)

サッシ 遮熱LowEペアガラス付樹脂サッシ

    遮熱LowEトリプルガラス付樹脂サッシ(一部)

床   1階土間床のまま

 

外壁とサッシの断熱補強をしただけで

エアコン無しでも17℃を保っているのです。

 

中西工務店の当たり前の家にご興味ある方は

1/21(土)、22(日)のリノベーション相談会へ

ぜひお越しください。

http://www.nakanishicc.co.jp/

詳しくはお知らせをご覧ください

 

現在好評予約受付中!

 

 

 

 

 

 

                        by 川崎誠

 

新年明けましておめでとうございます

本年もよろしくお願いいたします。

 

心地よくカッコいい

「中西工務店のリモデリング」

 

Vol.1 フルオーダーキッチン

sample.1「無垢の木のキッチン」

木の感触を出来るだけ生かすために

カウンターをオーク、扉をパイン、

共にオイルステイン仕上げとしました。

1.jpg

92.jpg

 

sample.2「モザイクタイルのキッチン」

大好きなタイルでキッチンを作るのが夢だったので、

アイランドキッチンのカウンターをモザイクタイルで

作りました。

3.jpg

キッチン&スチール階段1.jpg

 

sample.3「コンロの前に木窓のあるキッチン」

ポイントはコンロの前の木窓とアンティークデザインの

照明器具。大好きなモザイクタイルで作ったカウンター

と相性はVery Good!

2.jpg

 

詳しくは、お電話(055-921-8877)、メール

もしくは

リフォーム&リモデリング相談会にて

1/21()、22() 10:00〜16:00

場所 中西工務店柳沢体感ハウス

   沼津市柳沢326-2

 

 

 

 

 

今度の土日に行う
完成見学会の写真を
撮ってきました。

こんな感じに仕上がりました。
23日までは内覧可能です。
当日ご都合の悪い方は、
ご一報ください。



                  by 川崎 誠

 

地球から「暖かさ」と「涼しさ」を少しずつもらい、

電気やガスの消費量を出来るだけ抑えた

エコでお財布に優しい

「床暖なしでも足元から暖かい家」

今年も環境省から認められ、

「地中熱利用状況調査」の依頼がまいりました。

環境省依頼フォーム(再依頼).jpg

 

数えてみましたら、

「床暖なしでも足元から暖かい家」を

約18年前に開発&標準採用してから

140棟以上のお宅に施工させて頂いておりました。

 

地中の温度は、一年中安定しており

その熱を利用するのが「地中熱利用」です。

 

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これが地中の温度のイメージです

 

大がかりな設備を設置する方式もありますが、

当社で採用している地中熱利用は、

大がかりな設備や定期的なメンテナンスの不要な

熱伝導方式です。

 

熱伝導.jpg

これが熱伝導のイメージです

 

この熱伝導方式で「地中熱利用」するには、

基礎断熱工法という特殊で面倒な技術が必要条件になります。

お客様に良かれと思い、面倒な施工方法で長年やってきましたら

「地中熱利用工法」という有りがたいお墨付きを頂きました。

 

12月16日(土)、17日(日)には、

「床暖なしでも足元から暖かい家」の

完成見学会を行います。

ぜひご来場ください。

詳しくは、こちら

 

又、間伐材から作った木質ペレットを燃料にした

地球と体に優しいペレットストーブ体感も

随時予約制にて行っております。

 

 

 

 

                      by川崎 誠

 

マイホームを計画中のお客様からこんなご質問を

頂きました。

 

Q.家の土台にはヒバ材が良いと聞いたのですが、

耐久性、強度、シロアリ対策を教えて下さい?

 

お答えいたします。

 

建物の中でも基礎と構造体をつなぐ大切な土台、

その耐久性に関しまして、フラット35の木造住宅編では

防腐・防蟻措置(シロアリ対策)をする事が要件になっております。

防腐・防蟻の措置には、主に

1.薬剤や薬剤処理材を使用する方法

2.土台に「ひのき」「ひば」などの耐腐・耐蟻性能のある木材を使用する

などの方法があります。

 

ですのでヒバ材は建物の土台に使うには適した木材と言えます。

但し、シロアリ対策は何重にも対策を施す事が大切です。

当社では木材の性能に頼るだけでなく、

安心の6ステップの保証付き防蟻施工を行っております。

 

強度面では、ヒバ材は確かにデータ上比較的強い木と言えます。

但し家造りにおきましては、木は適材適所で使う事が大切です。

そして家全体としての耐震等級を高くする事が

震に強い家の必須条件になります。

 

特に今回の熊本地震の様な連続巨大地震対策が

必ず必要かと思います。

 

・6ステップの防蟻方法。

・20年以上前から中西工務店で標準採用していた

 巨大連続地震対策。

 

お知りになりたい方は、ご一報下さい。

 

 

 

 

 

 

 

by 珍田 順子

 

秋の味覚!栗の季節到来ですね!!

 

友人のご実家で栗狩りをさせていただけることになり

 

家族でお邪魔しました。

 

見てください!この大きな栗!!

 

 

丹波栗という栗で、大粒で柔らかく甘みのある栗の王様です。

 

バケツ1杯(山積みOK!!)500円と格安にしていただき・・・

 

 

この山盛りてんこ盛り・・・

 

 

子供たちにとってはとても貴重な体験となりました。

 

(軍手でイガを触ってしまい痛くて飛び跳ねていましたが・・・)

 

 

持ち帰った栗は、栗ごはんや甘露煮などにして

 

美味しくいただいてます(*^^)

 

米<栗 の栗ごはんになりました(笑)

 

食欲の秋ですが、食べ過ぎ注意です・・・

 

 

 

 

 

 

設計の谷口です。
今年で入社して7年が経ちました。
2020年には法律で住宅で省エネ基準レベルの適合
義務化する予定で、新しい省エネ手法が増えきて勉強の日々ですが、
これを機会にもっと学び、良い家づくりに生かしていきたいと思います。

 

日々思う事や出来事、新しい情報があった際には
ブログに書き込んでいこうと思います。
宜しければ、読んで下さい。

 

静岡県の法律(告示)の改正について
本日は、最近の[基礎ぐい工事の不正]や[熊本の震災]を
受けてますます関心が高まっている耐震について
静岡県の法律(告示)の改正についてご紹介します。


また、先日のあるメーカーが起こしてしまった
基礎ぐい工事に係る問題の発生を受けて
静岡県では住宅の3階建てでも
行政の基礎配筋検査が行われる事になりました。

(今までは床面積が1,000屬鯆兇┐浸のみ検査していました。)

 

 当社の配筋検査は、現場検査と、設計者検査、
 第3者瑕疵保険の検査員の検査とで最低3回の検査に
 プラスして施行中随時の検査を全ての建物に行っています。)

 

これを受けて当社では、基礎配筋検査について
4重の専門家による検査となり、

ますます安心して頂けるようになりました。

 

地震に対する当社の取り組みは他にも、
 耐震等級最高グレード以上を全棟に採用
 連続する大地震を想定した構造計算・設計
 制震装置や免震装置
などなど様々ありますが、こちらはホームページや
このブログでご紹介していきたいと思います。

 

これからもよろしくお願いします。

 

                       by川崎誠

 

熊本地震で被害に遭われた方にお見舞い申し上げます。

 

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この様な被害を出来るだけおこさない為に

9月9日に沼津・三島版新聞折込広告で

高性能な軽量金属瓦のリフォーム広告を

掲載いたします。

 

このリフォームのポイントは、以下の5つ

・通常瓦の1/10の軽さで15%以上の耐震性アップ

・更に制震ダンパー等の併設で25%以上の耐震性アップ

・室内はさわらないので、工事中もお住まいになれます

・太陽光発電パネルも取付可能

・和風建築のデザインも損ないません

 

Before 重い瓦

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After 高性能軽量金属瓦

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ちょうど良いタイミングで

こんな記事を見つけましたので

ご参考になさって下さい。

 

〜木耐協ニュースより抜粋〜※1

 

屋根の重さで耐震性に最大4割の差
屋根が重いほど耐震性は低くなる

〜「木造住宅の耐震性」に関する調査データのご提供〜

日本木造住宅耐震補強事業者協同組合(略称:木耐協)では、

耐震診断の結果を「調査データ」にまとめ、この度発表いたしました。
今回は、木造住宅の耐震性と屋根の重さの関係について、

集計・分析を行いました。詳細は別紙にまとめていますので、

ぜひお目通しください。

 

■耐震診断結果(旧耐震基準 昭和25年〜昭和55年以前の建物)

木耐協 S25~56.jpg

※昭和55年以前の建物では、全体の95%以上の建物が

巨大地震で倒壊の可能性があり、その中でも全体の84%の

建物が、倒壊の可能性が高いと診断されております。

 

 

■屋根の重さと木造住宅の耐震性

木耐協 年代別評点.jpg

 

 

上の二つの資料から

屋根の重さで耐震性に最大4割の差が出るというニュースです。

私共では、15%の耐震性のアップの表記しておりますが、

実際にはそれ以上強くなってしまうという一例ですね。

 

※1 木耐協とは、正式には日本木造住宅耐震補強事業者協同組合といい、

全国1086社の設計事務所・工務店・リフォーム会社からなる団体で、

国土交通省の「住宅リフォーム事業者団体登録制度」の登録団体になります。

過去16万棟の木造住宅の耐震診断を行い、より実質的な研修も行っている

団体です。

 

 

 

 

                  by川崎 誠

 

やや停滞気味のアベノミクスにカツが入りました。

 

30才代以下の住宅取得者が中古住宅購入し、

リフォーム工事や一定基準の耐震工事をした場合、

最大で65万円の補助金が受けられる制度の創設を

決めました。

 

詳細は、以下の通りです。

 

国土交通省は24日、40歳未満の若年層に限り、

中古住宅を購入し、リフォーム工事や耐震改修をした場合、

最大65万円を補助する新たな制度を創設する方針を決めた。

マイホームを初めて購入したり、子育てを始めたりする

年齢層である30代にターゲットを定め、

中古住宅取引の活性化につなげるのが狙い。

新制度では、住宅の劣化具合を専門家に調べてもらう

建物状況調査(インスペクション)を実施した上で、

断熱性能の高い二重サッシを取り付けるなどの

リフォーム工事をした場合、最大50万円を支給。

耐震改修も実施すれば上乗せして最大65万円を補助する。

これに併せ、年齢制限のない支援制度も設ける。

中古住宅を購入してリフォーム工事をした場合は最大30万円、

同時に耐震改修も行えば最大45万円を補助する。

耐震化していない古い住宅を壊して建て替える際に

最大50万円を支援する仕組みも新たに設ける。

 

引用 時事通信社

 

インスペクションの実施など制約は尽きますが、

かえって建物の品質が明らかになりますので

住宅購入者にとりましては一石二鳥です。

 

補助金・インスペクション・購入等

ご相談をお受けしております。

 

 

                by川崎 誠

 

屋根一体太陽光発電システムでお世話になっている

金属屋根メーカーのカナメさんのチタン製屋根材が、

浅草浅草寺五重塔の改修工事に採用されました。

 

2007年の宝蔵門

2010年の本堂に次いでの採用です。

2度の実績が評価された結果ですね。

 

カナメさんとは、屋根材を傷めない

太陽光発電システムを探していた時に出会い、

それからのお付き合いをしております。

金属屋根メーカーならではの

屋根材を傷めない納めに感心したものです。

 

 

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現在の五重塔は昭和48年(1973年)に再建された建物で、

屋根はアルミ合金瓦を使用しています。

再建から43年が経過し、既存アルミ合金瓦に点錆や

軒先の一部に歪みが発生しており、屋根を葺き替える事に

なりました。 屋根工事にあたってはすでに浅草寺 宝蔵門(2007年5月完工)、

本堂(2010年11月完工)で実績のある チタン屋根

「チタン カナメ段付本瓦葺き」が採用されました。

このチタン瓦は喜多方市にある弊社の喜多方工場で製造され、

浅草寺に届けられます。

現在の金属屋根材で最も耐候性のあるチタンを使用することにより、

酸性雨や潮風などの環境影響をほとんど受けません。

意匠性に関しては、過去の本堂のチタン屋根工事においても

素材色に微妙な濃淡違いを3種類用意し、

それらをランダムに配置することにより瓦屋根特有の

「色むら」を再現していましたが、

今回のチタン材は配色をより「いぶし瓦」に近づける改良を施し、

美しさを追求した工事となります。

 

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カナメホームページより抜粋

 

現在、富士市で工事中のT邸で、

カナメ製屋根一体型太陽光システムを

施工しております。

9月末に完成見学会を行う予定です。

 

ぜひお楽しみに。

 

又、屋根軽量化計画推進中です。

詳しくはお問い合わせください。

 

 

 


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