by川崎 誠

完成した長泉町中土狩のO様邸で
プロのカメラマンの写真撮影を行い、
サンプルが送られて来ました。

流石にプロのカメラマンは、
僕が撮る写真と違います。

リビングはこんな感じで
広がりのある写真が撮れます。

9-FUKA4572.jpg

2階の吹き抜けも
ワイドアングルでとても説明しやすい
写真です。

34-FUKA4653.jpg

撮影カメラマンは、
富士の深沢銀二さん、
若いのですが、とても研究熱心なガイです。

http://www.ginjicreativeworks.com/







 

               by川崎誠

2/1、いよいよプロ野球のキャンプイン!

最近は、ジャイアンツの野球が面白くなく
どこのファンという事もないのですが、
やっぱり、往年のジャイアンツの凄さを
知っている私としましては、
ジャイアンツが強くないと
野球は面白くないと思ってしまいます。

今年は、何か異常気象で
この時期になってやっとこんな記事も
出ていました。

“待ちに待ったスキーシーズン到来
 滋賀・奥伊吹スキー場”
暖冬で遅れていたスキーシーズンが
ようやく到来した。〜

今週は、いよいよ
お客様とのスキーツアーです。
やっと心配していた雪が積もって
一安心です。




 

                 by川崎誠

新年明けましておめでとうございます。

昨年以上に
皆様の家づくりのお手伝いが出来ますよう
社員一同頑張りますので、
今年もよろしくお願いします


                     by川崎 誠

当社で標準採用している
屋根一体型太陽光発電メーカーのカナメさんが、
今年9月の「グッドデザイン賞」に続き
この度「グッドカンパニー大賞 優秀企業賞」を
受賞しました。

グッドデザイン大賞は、皆様にもお馴染みかもしれませんが、
有形無形の様々なデザインを対象とした
日本で一番ポピュラーなデザインの賞です。
1957年創設(通称Gマーク制度)以来、
約60年にわたり日本のデザインを支えてきた制度です。
屋根一体型太陽電池「カナメソーラールーフ」の
機能美と意匠美の両立が受賞の理由です。

about01_01b.png

又グッドカンパニー大賞は、
公益社団法人中小企業研究センターが
全国の中小企業の中から優れた成果をあげている
企業を選んで贈られる中小企業の為の賞です。
今年は49回目を数え、
昭和42年の第1回目の受賞は、
京セラ(当時は京都セラミック社で受賞)が
受賞するなど、歴史のある賞です。

top_05.jpg

全国の寺社仏閣の屋根の改修工事を手掛けたり、
機能と意匠を兼ね備えた屋根一体型
太陽光発電システムの製造を
評価された結果の受賞です。


どちらの受賞も私たちとしましても
とてもうれしい限りです。

年末も押し迫りましたが
良いお知らせを頂きましたので、
ブログにアップいたしました。


詳しくはカナメは、

http://www.caname.net/index.php
グッドデザイン賞は、
http://www.g-mark.org/
グッドカンパニー大賞は、
https://www.chukiken.or.jp/index.html
をご覧ください。






 

                      By 川崎 誠

前回10/8のブログで、
今後15年間で、
住宅業界は大きな転換期を迎えます。
ポイントは、3つ。
1.ゼロエネルギー住宅
2.スマートハウス
3.自立循環型住宅

と書きました。
今日は少しそのあたりを
もう少しお話します。


・省エネルギー住宅
・エコ住宅
・パッシブハウス
・オール電化住宅
・ゼロエネルギー住宅
・太陽光発電住宅
・HEMS(ヘムス)
・認定低炭素住宅


省エネで快適な住宅を表わす言葉は、
ざっと挙げただけでも沢山あります。
どの言葉もピンポイントで判りやすいのですが、
省エネで健康な住宅全てを表わせていません。

そこで一言で表すと一番適している言葉が、

『自立循環型住宅』という言葉なんです。

えっ!
かえって判らなくなってしまいました?

それでは、もう少し説明しますと、
自立循環型住宅とは、
「身近な技術を使い、居住性や利便性を向上させつつ、
 居住時のエネルギー消費を半減することができる住宅」
と言えます。

具体的には、下の図のようなイメージです。


menu_visual.gif

なんとなく、快適で住みやすそうなイメージですよね。
ではどうすれば、快適に暮らせ、
しかも省エネな住まいになるのでしょうか?

その為に必ずしなければならないポイントは3つ有ります。


1.熱遮断対策を十分に行う。
2.省エネルギー設備を活用する。
3.自然エネルギーを可能な限り活用する。


になります。
これから、徐々に詳しくブログで情報発信していきますので
お楽しみに!










 

                    by 川崎 誠

ふじのくに森林・林業再生プロジェクトが
いよいよ本格的に動き出しています。

林業を活発化させ、森林を荒らさない為には、
きちんと木材が使われる道筋を作らなければなりません。
その為に静岡県と森林組合、合板メーカーなどが
一体になって取り組んでいる事業です。

私たちの住む東部・伊豆地域の
モデルとしましては、

ヒノキや杉の原木の流通拠点として
静岡県森林組合連合会が
伊豆市内に原木直送施設を整備

静東森林経営協同組合が小山町内に
原木流通センターを整備

新型機械を導入した製材所に
原木を安定供給

2715ae24-s.jpg
写真:集められたヒノキの原木です

合板大手メーカーのノダが
富士市内に合板工場を整備
50万m3の原木受け入れ態勢が整う

この様なビジネスモデルが
既に本格的に動き始めています。

ただ残念なのが
実際に皆様が使える様に
コマーシャルされていない事です。
今回当社の社員が自宅のリフォームで
この県産フローリングを使用する為に
色々調べましたが、
全く判り難い状態でした。
行政もここまでやってくれたので
皆様がご自分で探し出して簡単に使えるまで
微力ながら情報発信をしていきたいと思いました。


この県産ヒノキ100%の
ヒノキ合板フローリングを使うと
今なら
5万円(10m2以上)又は
10万円(20m2以上)の
補助金がもらえます。

詳しくは、私川崎までご一報ください。




 

                by 川崎 誠

今後15年間で、

住宅業界は大きな転換期を迎えます。

ポイントは、3つ。



1.ゼロエネルギー住宅

2.スマートハウス

3.自立循環型住宅



地球の温暖化が原因と思われる

環境の変化や災害が

世界各地で確実に増えております。


日本も全ての産業で、

2030年までのエネルギー削減の

具体的な目標を持ち、

進んでいく事に決定しました。

(世界会議で約束をしました)


エネルギーを浪費しない

そして地球からエネルギーを取り込む(創エネ)

事を考えない住宅は、

近い将来建てる事が出来なくなります。


これから、機会がある毎に

判りやすく解説していきたいと思います。

お付き合いよろしくお願いします。






 

               by 川崎 誠

10月は、住宅ローンの新商品が出るシーズンです。

今日は、JAグループの中の
JA伊豆の国さんの紹介です。

9月までの変動金利商品は
下期も継続しています。
内容は、
変動金利 0.925%
保証料  0円
9大疾病付団信が
通常+0.3%を
半分の+0.15%も継続中!
更に地元旧伊豆長岡町の提携不動産業者の
分譲地を購入して新築すると
0.025%の値引きが有り、

変動金利 0.9% 保証料0円
になります。

この他にも
全期間固定金利 1.6%や
全期間2.0%以上にならない変動金利の住宅ローンが、
なんと
0.95%の低金利です。

JAグループは、
豊富な資金力で、多彩な住宅ローンを
グループ展開しているので、
マイホームをお考えの方は、
念の為、候補に入れとく事をお奨めします。





 

                by川崎 誠

平成27年8月夏休みも
終わりに近づいたとある土曜日、
沼津市柳沢の中西工務店ショールームで
床塗り体感会?が開催されました。

2015-08-29 10.11.50.jpg

実は、今リニューアル中の
当社のショールームの床の色をどうするかと
社内で云々かんぬん話をしている時に
「それじゃいっそ、施主さんの子供たちに
自分の部屋の床材を自分で塗ってもらう
イベントにしちゃおう!」
というノリで、計画実行!

丁度いいタイミングの施主さんが
おりませんでしたので、
これからマイホームのご計画を進める
2組のご家族に声をかけ、予行練習を
して頂く事になりました。

初めてのイベントでしたが、
みんな楽しそう、次回は実際に
自分の部屋の床材を好きな色に塗る
イベントにしますので、ご期待を!


2015-08-29 10.12.07-2.jpg
「僕たちより、お母さんの方が楽しそう。」

2015-08-29 10.12.02-2.jpg
「お姉ちゃん、あたしにも塗らせてね。」

楽しい1日でした。







 

                  by川崎 誠

平成27年8月28日
築10年経った富士市のY様のお宅に
定期点検に伺いました。

当社の点検項目は、内外部合計して38項目になります。

まずは家の外回りから始めます。

2015-08-28 15.39.46.jpg
新築した時に植えたメインツリーも
10年経つとこんなに見事に育ちます。


CIMG6241-2.jpg
バルコニーの防水からの漏水のチェック

CIMG6246.JPG
ウッドデッキのチェック

屋根材のチェック
その他基礎断熱、シロアリ
給湯器、排水枡などをチェックしていきます。

次に室内です。
サッシ、室内ドア、給水、排水
結露発生の有無、換気システムなどをチェックします。

そして最後に小屋裏と床下のチェックです。

CIMG6261.JPG
小屋裏では、野地合板で雨漏りの有無を
そして換気システムのダクトのチェックをします。


CIMG6328.JPG
最後のチェックは、床下です。
床下の点検専用のロボットを床下の隅々まで走らせ、
シロアリや漏水、土台のカビや傷みをチェックします。
人が床下に潜らなくても撮影まで出来るので
助かります。

点検後の感想
窓の結露や床下のカビや傷みなども全く無く
室内の温熱環境は100点満点です。
とてもきれいにお住まいになっていらっしゃるので、
新築時から担当している私としましても
とてもうれしく思います。
毎年の点検は別の者がお邪魔し、
私は久々に伺いましたが、
新築時には小学生だったお子さん達も
上の子はもう大学生だそうです。
時の経つのは早い・・・

ポケットドアの金具が緩くなっていた為その補修と
ウッドデッキの部分補修を依頼されました。
これからも大切にお住まいください。













 


Calendar

S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
<< February 2020 >>

中西工務店

世界の素敵を届けます     中西工務店HP

Archive

Mobile

qrcode

Selected Entry

Comment

  • クイズ 高断熱高気密冬の住まい方
    のきあ

Link

Profile

Search

Other

Powered

無料ブログ作成サービス JUGEM